通販サイトでのコンタクトレンズやカラコンの購入は危険?

カラコンの購入は危険

通販サイトでコンタクトレンズやカラコンを購入するのは危険なのでしょうか。
結論から言うと2回目以降であれば、通販サイトで買っても問題ありません。

初めて購入する場合は、実店舗にて購入すべきです。
なぜなら、まだ初めはレンズのサイズどれを選べばよいかわからないでからです。

コンタクトレンズやカラコンは、だいたいで、「このぐらいのサイズで買っておけば良いだろう。」、という買い方ができないのです。なので、初めて買う場合は必ず、実店舗に行って、目を調べた方が良いです。

何のサイズを測れば良いかということは特に理解していなくても、「コンタクトレンズを作りたいので目の測定をしたい」と伝えればそれだけで十分に伝わるはずです。
調べる時間はほんの数分で終了します。

カラコンの購入は危険

初めは検査してもらったりなど、手間があって面倒ですが、いきなり何も知らないで購入するのはトラブルの元となります。
そして実際に目のサイズを測り終えたら、その後定期的に通ってコンタクトレンズを買うというのはとても面倒ですね。
もうすでに自分の買うべきサイズが分かっているなら、あとはネットでも十分です。

洋服などのように試着したりする必要がありませんから、通販サイトで買ったほうが、かえって手間が減り楽になりますね。

ネットで購入する時に必要な情報はBC、DIA、視力が悪い方はPWRの3つを把握しておけば、通販サイトでも困ることなく購入できます。あとは安心して購入できる信頼あるサイトで購入するようにしましょう。



コンタクトレンズやカラコンを取り扱っている通販サイトというのは非常に多くのものが存在します。特にカラコンは海外製のものが多く、韓国製や台湾製、中国製などの物が溢れかえっています。

全てが粗悪品というわけではありませんが、やはり日本の業者が製造しているものにこだわりたいですね。

2009年に定められた日本の高度管理医療機器として認定されている商品かどうかというのが、海外の製造だと分かりません。

しかし、日本が製造しているコンタクトレンズであれば、販売許可を得ているレンズかどうかすぐに判別がつきます。フリューで扱っているレンズは日本の会社が製造して認証を受けているものです。安心して購入することができるでしょう。

グローバル企業

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンタクトレンズといったらこの会社。
アメリカで設立された会社で、コンタクトレンズ以外にヘルスケア関連製品を取り扱う多国籍企業。
日本法人も1978年8月に設立されていて、全世界での売上は約672億ドルで断トツ、ナンバーワン!!


第2位 アルコン

日本アルコン コンタクトレンズ、ナンバー2の存在がアルコン。
こちらもアメリカで設立された会社で、世界75ヶ国に営業拠点を持ち、180ヶ国で販売を展開している。 チバビジョンと法人統合も果たしている。
日本法人も1973年(昭和48年)に設立されていて、全世界での売上は約90億ドルを超えている。


第3位 ボシュロム

ボシュロム・ジャパン コンタクトレンズ、ナンバー3はボシュロム。
こちらもアメリカで設立された会社で、1番歴史が古く、1853年に前身となる企業は創業している。この上位TOP3は日本法人もある、世界を又に駆けた企業となっている。
日本法人も1972年(昭和47年)に設立されていて、全世界での売上は約35億ドルを超えている。


日本企業

第1位 メニコン

株式会社メニコン 日本のコンタクトレンズで有名な企業といえば、メニコン。
国内最大手のコンタクトレンズメーカーで、売上高405億9,800万円は断トツ、ナンバーワン!!
1951年、日本初の角膜コンタクトレンズの実用化に成功した企業としても知られている。


第2位 シード

株式会社シード こちらも日本で有名なコンタクトレンズ企業、シード。
日本で初めてコンタクトレンズの研究を行った「東京コンタクトレンズ研究所」を母体としている。
1日使い捨てソフトコンタクトレンズと2週間使い捨てソフトレンズはシードが最初に日本で発売している。いわばコンタクトレンズの元祖的な企業といえるでしょう。


株式会社日本オプティカル コンタクトレンズ、ナンバー3の存在はオプティカル。
本社を名古屋に構えている企業で1992年(平成4年)と比較的新進気鋭の会社といえるでしょう。
コンタクトレンズ、メガネの専門店「ハートアップ」を全国展開する企業で売上高は139億円を超えている。





【コンタクトレンズ一覧】
一流メーカーの国内正規品コンタクトレンズ

製造メーカー

ジョンソン・エンド・ジョンソン

アルコン

シード

メニコン

オプティカル

ボシュロム

チバビジョン




【カラーコンタクトレンズ一覧】
厚生労働省で認可されている安全性のあるカラコンです。

製造メーカー

シンシア

アイリス

アイレ

イノバビジョン

ジョンソン・エンド・ジョンソン

チバビジョン

シード