ドンキホーテで売っているカラコンは危険なのか?

ドンキホーテで売っているカラコンは危険なのか?

「ドン・キホーテのカラコンを使っていたら目が痛くて病院に行った。」という人がいますが、本当にそのようなケースはあるのでしょうか。
ドンキホーテで扱っているカラコンは、高度管理医療機器の販売許可証を得て販売していると言っていますが、決して売っている物が安全と言っているのではなく、カラコンの販売をするのに許可を得ていますよということだけを言っているだけです。

商品の安全性については特に記載がありません。
だからと言って、すぐに「ドンキ=粗悪な物を販売している」ということにすぐにつながるわけではありませんが、ちょっと販売している製造会社には注意する必要があるでしょう。


カラコン ドンキホーテ

特に、ドンキホーテで扱っているカラコンはほとんどが韓国製です。しかも、含水率と呼ばれる水分の比率が50%を切るレンズが多くなっています。

ちょっと安全面では、不安に思うという方もいるかもしれません。
韓国製や中国製など海外で製造されたものに不安を持つ人は結構いると思います。

ドン・キホーテはカラコンが安く販売されているので、値段だけを見ると魅力的ですが、安全性を重視するならやや?マークが付かざる得ません。
ただ、日本で製造しているカラコンを扱っているところはあまりないのが現状・・・。



大体、製造元を見ると、韓国と書いてあるケースが多いです。韓国製のカラコンは安価で仕入れることができるため、取り扱ってる店舗が多いと考えられます。

しかし、安全面を考慮して日本の製造会社が作っているカラコンがいいという方はフリューはいかがでしょうか?フリューは、日本の製造会社か作ったカラコンを取り扱っています。
安全面をとにかく重視してカラコンを購入したいと考えている人にお勧めのサイトです。



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