コンタクトレンズは安全なところで購入すべし!!

コンタクトレンズは安全なところで購入すべし!!

コンタクトレンズは高度管理医療機器と呼ばれる扱いになっていて、厚生労働省がきちんと認めた商品でなければ販売することができない商品となっています。

認証を受けたコンタクトレンズは「販売業許可業者登録」というものが必ずされているはずです。

しかし、コンタクトレンズを購入する人はわざわざそこまで見ていません。
コンタクトレンズの購入はきちんとしたサイトで購入しないと、思わぬトラブルが発生してしまうケースが今でもあります。

コンタクトレンズの設計が規定の範囲の直径サイズを超えていたり、BCの曲線が基準とずれたサイズになっているケースなど報告されています。


コンタクトレンズ安全

ネットで販売されているものは、慎重に考慮する必要があります。例え、有名な楽天などの通販サイトであっても、トラブルを生じるケースが多々あります。楽天の場合は販売サイトとしての特定商法に違反してなければサイトを運営し続けているケースもあります。

例えばブランド物のコピー品などが楽天で、出回っているケースも存在します。もちろん販売開始時にコピー品をいきなり扱うということはありませんが、故意にコピー品や取り扱い、退店を命じられた店舗も数多く存在します。
そのようなタイミングで偽物サイトで商品をたまたま買ってしまったなんていうケースも。。。

「楽天=安全」というわけではないことを理解しておく必要があります。

出店と消費者の問題は第三者として楽天が出店社に問い合わせするケースがありますが、法律的な揉め事になった場合は楽天は関与しない場合がほとんどです。



最終的には自分で本物かどうか、あるいは信用できる店とかどうかを調べる必要があります。
コンタクトレンズにおいても、信頼できるところから購入しないと思わぬトラブルに遭うケースが発生します。

2014年に国民生活センターからコンタクトレンズに関する調査結果報告が行われ、国の安全基準に満たしていないメーカーが多数あったという報告が行われました。

中には長期的に目につけることで結膜炎などの障害が発生する可能性があるレンズも。。
安全基準を満たした商品だけを取り扱ってるサイトで購入した方が、自分で安全かどうか判断をする必要がないので楽です。

コンタクトレンズを取り扱った大手の通販サイトと言うと、メアシスが挙げられます。

メシアスは国内の正規品のみを扱っているコンタクトレンズ専門のサイトですので、いちいち商品の安全性を気にする必要がありません。並行輸入品も一切ありません。

ジョンソンエンドジョンソンや日本アルコン、シートなど有名な企業のコンタクトレンズしか取り扱っていませんので、安心して購入することが出来る通販サイトといえるでしょう。



【コンタクトレンズ一覧】
一流メーカーの国内正規品コンタクトレンズ

製造メーカー

ジョンソン・エンド・ジョンソン

アルコン

シード

メニコン

オプティカル

ボシュロム

チバビジョン




【カラーコンタクトレンズ一覧】
厚生労働省で認可されている安全性のあるカラコンです。

製造メーカー

シンシア

アイリス

アイレ

イノバビジョン

ジョンソン・エンド・ジョンソン

チバビジョン

シード